お連れしましょう、テキトーなライフスタイルへ…

私、武上へのインタビューはLink、もしくは右サイドのボタンからどうぞ。
THE INTERVIEWS
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ビクター 1ウェイバスレフ型 【ペア】Victor SX-WD30
ビクター 1ウェイバスレフ型 【ペア】Victor SX-WD30 (JUGEMレビュー »)

 ウッドコーンの1wayスピーカー。9.0cmのフルレンジスピーカーは音のレンジこそ2wayや3wayに劣るかもしれないが、定位が1つに絞られるという安定性がある。
 ウッドコーン独特の柔らかい音も魅力的で、聞き疲れしない音が楽しめる。特に女性ボーカルの伸びは美しいし、楽器の響きも実に滑らか且つ煌びやか。
 このスピーカーにお気に入りのアンプを繋いで最近主流の圧縮音楽を聴く…ある意味、音響特性の優れた木材スピーカーの最も得意とする音楽シーンではないかと思う。
 ウッドコーンのある風景。
 実にお薦めである。
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Victor EX-A3専用スピーカースタンド(2本1組) LS-EXA3
Victor EX-A3専用スピーカースタンド(2本1組) LS-EXA3 (JUGEMレビュー »)

 ウッドコーンスピーカーを購入したならぜひ追加して欲しい一品。
 ウッドコーンスピーカーは柔らかい独特の音を出すが、一般的に低音が苦手と言われている。
 しかし、スタンドでスピーカー下に空間を設けてやると一気に音が化ける。
 響く低音が今までと全く異なる雰囲気を作り出してくれるだろう。
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Victor スピーカーキット SX-WD1KT
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 SX-WD30の予算が出ない…という人はコチラのキットを買ってみるのも良いかもしれない。
 スピーカーユニットは8.5cmとSX-WD30から比べると5mm小さくなったが、それでも音の味付けには大きく違いはない。
 また、キットなので作り手の工夫でいろいろな特性を持たせる事もできる。
 ある意味上級者向けのテイストだが、それもオーディオを楽しむ一つの手法と言える。
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AUDIOTRAK DR.DAC2 DX Top Edition DR.DAC2DX TE 【正規輸入品】
AUDIOTRAK DR.DAC2 DX Top Edition DR.DAC2DX TE 【正規輸入品】 (JUGEMレビュー »)

 デジタル音声を劇的に改良・改善する入門的ヘッドホンアンプ&USB DACの名機Dr.DAC2 DXの限定モデル。
 新日本無線製のオペアンプMUSES8920や、独ビシェイ製コンデンサのRoederstein EK Series Aluminum Capacitorを採用したモデルで、ノーマル品よりも高品位なパツを使用している。
 ただオペアンプはもともとソケットで搭載されているため、交換できるように設計されている。オペアンプ交換のみでいいや、という人はノーマル品でも良いだろう。
 またコンデンサに高品位なものを求めない人もノーマル品でいいかもしれないし、あるいはコンデンサも自分でハンダ溶かして載せ替えるゼ的なマニアな人もノーマル品で良いかもしれない。
 そんな硬派な改造ができない人は、この限定バージョンを購入すれば、少なくともノーマル品よりは高品位サウンドを得られるだろう。
 正直、私も欲しい一品である。
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DR.DAC2 DX
DR.DAC2 DX (JUGEMレビュー »)

 デジタル音声を劇的に改良・改善する入門的ヘッドホンアンプの名機Dr.DAC2の最新版。
 今度はオプティカル光出力端子を装備し、より周辺機器との連携が強化された。
 基本的な機能は前機種Dr.DAC2と同じで、その音質も入門用としては非常に高くコストパフォーマンスに優れる。
 デジタルをアナログに橋渡しする部分が良くなると、音というものは劇的変化を起こすという事を是非体験してほしい。コレはかなりオススメできると言えよう。
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Shure SRH940 ヘッドホン シュア
Shure SRH940 ヘッドホン シュア (JUGEMレビュー »)

 カナル型イヤフォンの高級メーカーとして有名なSHUREがヘッドフォン分野に進出した第2期モデルのモニターハイエンド。
 第1期のモニターハイエンドであったSHURE 840の弱点を克服し、研ぎ澄まされた高音と沈み込む低音を備えた940は、音の良い所も悪い所も忠実に再現する、真なるモニターヘッドフォンである。
 勘違いしてはいけない。このヘッドフォンはモニターヘッドフォンであるため、心地よく聴く事を目的とするならば作られた音を再現する別のヘッドフォンを使うべきである。
 SHURE 940はそうした作られた音ではなく、音本来の姿をそのまま映し出す為、必ずしも聴き心地の良い音を出す訳ではない。
 音本来の姿を求める人ならば、このヘッドフォンなら満足できるハズだ。
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audio-technica アートモニターヘッドホン ATH-A900X
audio-technica アートモニターヘッドホン ATH-A900X (JUGEMレビュー »)

 コストパフォーマンスに非常に優れていた先代から9年。そのクォリティをより強化してニューバージョンが登場した。
 上位機種のATH-A2000X/A1000Xと同じ3Dウィングサポートを採用し、イヤーパッドも上位機種ATH-A1000Xと同等のものを採用した意欲作。
 そしてその音質も先代より明らかにレベルアップし、空間に広がり続けるかのような開放感と、より強化された低音域が、このコストで再現出来ているところは実に素晴らしいと言わざるを得ない。
 先代もそうだったが、モニターヘッドフォンの入門機としてはできすぎな逸品と言えよう。
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audio-technica ATH-A900 アートモニターヘッドホン
audio-technica ATH-A900 アートモニターヘッドホン (JUGEMレビュー »)

 ニューモデルのATH-A900Xが登場してしまったため、型落ち品となってしまった本機だが、それ故に価格が落ちてきた事でモニターヘッドホンの入門用としての地位はより強くなったのではないかと思える。
 クセがあまりなく、上から下まで平均的に音が鳴るようで、不得意分野もないが得意分野もないという特性とも言えるが、要するにアンプから出てくる音を比較的忠実に再現する、と言えるだろう。
 ただ、あくまでも型落ちであり、ニューモデルの方が音質は明らかに上。その辺りを理解した上で、コスト重視の入門用と割り切るならば、このモデルは十分満足できる製品となる。
 型落ちでも音は決して悪いわけではない。ニューモデルが良いからその比較では差が付いてしまうが、良いものはやはり良いのであり、今となってはコストバランスは絶品の域に達したと言える。
 コストを抑えたい人にはオススメ。
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Sennheiser ダイナミックオープンエアヘッドホン ハイグレードモデル HD650
Sennheiser ダイナミックオープンエアヘッドホン ハイグレードモデル HD650 (JUGEMレビュー »)

 8年間、名機と呼ばれ続けたゼンハイザーの代表的なヘッドホン。
 室内で使う事を前提とした場合、密閉式よりもオープンエアーの方が自然な音に聞こえるのは当然とも言うべき事だが、このHD650はその当然という事をさらに昇華して音を再現する力を持っている。
 全域においてすばらしい解像感を持った音を再生するが、特に凄いのが声音再現力。生々しくリアルに再現する声の美しさは、聞いた者の心にズッシリと響くだろう。
 唯一の注意点はインピーダンスで、何と300Ωもある。なのでDACやヘッドホンアンプを併用する事をオススメしたい。
 Dr.DAC2 DXとの相性も抜群なので、併せてどうぞ。
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SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-4SL XBA-4SL
SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-4SL XBA-4SL (JUGEMレビュー »)

 Sony独自開発の新型バランスド・アーマチュア・ドライバを4基搭載したカナル型イヤフォン。
 従来のBAドライバーユニットで使われていた狭いパイプ状のエアーダクト構造でなく、Sony独自開発のフラット形エアーダクト構造を採用している。これにより、振動板から鼓膜まで広い音道を確保でき、またダクト内の共振がなくなる事で、周波数帯域が格段に向上している。
 出音は、再生周波数帯が広帯域となった影響か、幅広い音の空間を感じる事が出来る。この辺りは同社従来品とは全く異なる感覚と言える。
 また、外気を取り入れる穴が従来品よりも小さい為、音漏れもほとんど気にならず、また環境ノイズの侵入も最大限抑えられている所もポイント。
 見た目として本体が大きく感じられるが重さは軽いため、耳につけてもイヤな感じはしない。
 高級機に使われるバランスド・アーマチュア・ドライバを4基搭載している事を考えれば、コストパフォーマンスも高いと言える。
 ハイエンドなイヤフォンの選択肢の一つとしてオススメできる製品である。
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SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-4IP XBA-4IP
SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-4IP XBA-4IP (JUGEMレビュー »)

 XBA-4SLと同じ性能を持つカナル型イヤフォンだが、こちらはiPhoneやiPodなどの操作もできる製品。
 従来のBAドライバーユニットで使われていた狭いパイプ状のエアーダクト構造でなく、Sony独自開発のフラット形エアーダクト構造を採用している。これにより、振動板から鼓膜まで広い音道を確保でき、またダクト内の共振がなくなる事で、周波数帯域が格段に向上している。
 出音は、再生周波数帯が広帯域となった影響か、幅広い音の空間を感じる事が出来る。この辺りは同社従来品とは全く異なる感覚と言える。
 また、外気を取り入れる穴が従来品よりも小さい為、音漏れもほとんど気にならず、また環境ノイズの侵入も最大限抑えられている所もポイント。
 見た目として本体が大きく感じられるが重さは軽いため、耳につけてもイヤな感じはしない。
 高級機に使われるバランスド・アーマチュア・ドライバを4基搭載している事を考えれば、コストパフォーマンスも高いと言える。
 iPhoneやiPodをフリーハンズで使えるヘッドホンでありながら、高級機と同じバランスド・アーマチュア・ドライバ搭載のイヤフォンという部分でもオススメできる製品である。
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ソニー ダイナミック密閉型カナルイヤホンSONY MDR-EX800ST
ソニー ダイナミック密閉型カナルイヤホンSONY MDR-EX800ST (JUGEMレビュー »)

 このEX800STは家電扱いではなく、PA扱い(つまり業務用)になる製品で、いわば民生品ではないものになる。
 スタジオモデルとして投入されたEX800STはギタリストなどのステージパフォーマンスを考慮して作られた製品で、その音質も耐久力も民生品とは一段異なるものとなる。
 コードも交換が可能なタイプであるため、何か問題があっても修理は容易だ。
 唯一の問題は、業務用なので初期購入であっても保証が付かない事。
 それでも音質は抜群に良いので、オススメできる逸品である。
 最近はBAドライバが使われる製品が多いが、定評のある技術でスタジオパフォーマンスを発揮するこの製品は、まさに安心と信頼の結晶といえるかもしれない。
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新版PCオーディオガイドブック 最高のデジタルサウンド環境を構築する理論と実践
新版PCオーディオガイドブック 最高のデジタルサウンド環境を構築する理論と実践 (JUGEMレビュー »)
島 幸太郎
 同名の同人誌が評論同人誌という枠組みで3,000冊販売された。
 この事実はある種、衝撃的な事実である。同人誌という、流通も一般とは異なる限定的な販売でありながら、しかも評論という特殊な位置づけでありながら3,000冊である。
 この本はそれだけオーディオマニアに注目された一冊だという事がそれだけで分かると言える。
 デジタルとアナログという、基本的な違いの説明から、具体的に何をどうすれば良いのかという所まで切り込んだ内容は、ちょっとPCオーディオに興味あるけどよく分からない…なんて初心者にもマッチするのではないかと思う。
 まずは読んでみて、その奥深い世界の一旦を知るところから初めて見よう。個人的良書中の良書である。
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KING JIM デジタルメモ「ポメラ」 DM100クロ ブラック
KING JIM デジタルメモ「ポメラ」 DM100クロ ブラック (JUGEMレビュー »)

 ブロガーなどにお勧めしていたポメラDM20だったが、DM20やその前機種のDM10、そしてその後発売された廉価版のDM5などは、折りたたみ式キーボードを採用していたため、コンパクトに持ち運べる反面、打鍵時にキーボードがたわむ、という問題があった。
 もっとも、それらがあったとしても、純粋にテキストを打つだけのデバイスとして使用する分には申し分の無いデバイスだったわけだが、時代は大きく変わり、今はスマートフォンが幅を利かせる時代となり、ポメラの進むべく道も多少軌道変更が必要になったように思える。
 そんな時に登場したのがこのDM100で、従来から大きく代わりストレート端末となった。
 しかもBluetoothを搭載し、スマートフォンやタブレットPCのキーボードにもなるという機能がある。iPadなどで、文字の打ち込みに苦労する人などにはかなり朗報かもしれない。
 しかも、ストレート端末となった事で従来機よりも薄型化。使用する乾電池も単4型から単3型となり、バックライトを搭載しながら駆動時間は前機種より長時間駆動可能になったのも喜ばしい所である。
 テキストを打つという単機能機だった前機種から、電子辞書機能なとを内包した新型DM100は、時代の流れに合わせた個体へと進化した。
 気になる人は要チェックである。
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KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM20 プレミアムシルバー DM20シル
KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM20 プレミアムシルバー DM20シル (JUGEMレビュー »)

 ブロガーの為のメモ帳…と言ったら言い過ぎかもしれないが、タッチタイプができる人なら手書きのメモ帳よりも使い勝手がいいデバイス。
 とにかくテキストを打つという事に特化したスタイルの為、起動時間も速く、乾電池で長時間駆動も可能。普通にメモ帳代わりに使える電子デバイスである。
 DM20は前機種からあらゆる所で進化。
 しかも今ならプレミアムシルバーでも2万円ほどの価格で買える。
 実にオススメできる逸品である。
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長谷川 アームレスラーハードニップス NAW-195
長谷川 アームレスラーハードニップス NAW-195 (JUGEMレビュー »)

 世界的刃物の街の岐阜県関市から、世界に誇れる凄いハサミが登場した。
 この長谷川刃物が世に送り出したアームレスラーは、アルミ板なら1mm厚を難なく切り裂き、鉄板や銅板でも0.6mm厚を軽く引き裂く。
 それでいて刃こぼれも全くない強靱な刃を持ちながら、薄い紙をすんなり切り抜く。
 剛毅にして繊細。
 この金属と紙を難なく切るという行為をスマートにこなす事がどれだけ特異な事か?
 DIYや工作の強い味方になる事間違いなし。オススメである。
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長谷川 アームレスラーハードスニップ NAW-215
長谷川 アームレスラーハードスニップ NAW-215 (JUGEMレビュー »)

 岐阜県関市は世界的刃物の街だが、その関市から世界に誇れる凄いハサミ“アームレスラーハードスニップ”が発売された。
 関市にある長谷川刃物から発売されたアームレスラーは、アルミ板なら1mm厚を難なく切り裂き、鉄板や銅板でも0.6mm厚を軽く引き裂く剛毅さを持ちながら、薄い紙をも切ることが出来るという、一風変わった万能ハサミである。
 この金属と紙を難なく切るという事がどれだけスゴイ事かは想像する事が難しいかもしれない。とにかく刃部分の強度がないと金属は切れないし、逆にそれだけ強度を持たせると、今度は切れ味が追従しないのが普通。紙のような薄いものを切るには切れ味がなければダメで、このアームレスラーは強度と切れ味を両立したハサミなのである。
 アームレスラーハードスニップ NAW-195という製品もあるが、これらは刃渡り長が違う。NAW-195が刃渡り43mmに対し、NAW-215は刃渡り65mmとなっている。ちょっと大物を切ったりしたい時はNAW-215の方が使い勝手が良いだろう。
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マイクロソフト ワイヤレス ブルートラック マウス Wireless Mobile Mouse 6000 ブルー ブラック MHC-00038
マイクロソフト ワイヤレス ブルートラック マウス Wireless Mobile Mouse 6000 ブルー ブラック MHC-00038 (JUGEMレビュー »)

 人間工学的なデザインを採用したマウスをつくり続けているMicrosoftだが、ここ最近は斬新なデザインのマウスなどが目立ち、本当の意味で使えるマウスをあまり出していないように思えてならない。
 しかしそんな中、久々に私的ヒットしたのがこのマウス。往年の名機“Microsoft Intellimouse optical”に匹敵する扱いやすさで、最近は価格も手ごろになってきた。
 モバイルマウスでありながら5ボタンマウスという所もポイントが高い。側面のボタンは扱いにくいという人もいるが、それ故に誤動作も少ないと言える。慣れてしまえば扱いにくい事もない。
 電池も1本で済み、エネループ&USB充電器と組み合わせれば使い勝手も良いだろう。
 個人的に最もオススメできるマウスである。
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次期MacBookにRetinaディスプレイ?
 MacBook Proをずっと前から欲しいと思っていた。
 実際、ちょっとしたWindowsノートPCを買う金額で、MacBook Proが買える時代になっている今、ノートPCを買おうと思えばそうそう無理をしなくてもMacBook Proを手にする事ができるワケだが、それでも買わなかった。
 私の場合、そもそも今の環境でノートPCの必要性があるのか? という大前提がMacBook Pro購入を阻害してきたわけだが、新しいiPadが登場して以降、その画面の美しさを考えると、またしてもMacBook Proの必要性は低くなり、家で使うならiPadの方が綺麗で実用的、という状況である。
 だが、次期MacBookはそうした問題を解決すべく、Retinaディスプレイを採用する可能性が出てきた。少なくとも画面の美しさでiPadを選んだ、という事はなくなるかも知れない。
1024×1024のアイコン!
 この画像はMac OSのLionの最新版アップデートに収録されていた、アプリアイコンの超高画質版である。以前のアプリアイコンが512×512ドットである事を考えると、面積比にして4倍の1024×1024ドットのアイコンが収録されている。
 これだけ大きなアイコンとなると、やはり次期MacBookはiPadの解像度を意識したものになるのではないか? という疑問は予測から確信へと変化する。
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| PC・Electronics | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | このページのトップへ
ガンダムUC、第7巻の制作発表
 5月13日、渋谷のBunkamuraオーチャードホールにて、ガンダムUCのepisode 5のFilm&Live 2012が開催された。ま、要するにLiveを含めた先行試写会である。
 Bunkamuraオーチャードホールという事で、その音響は特筆すべきものがある…とは思うが、今回は重大発表が行われた。
 何と、episode 7の制作が決定したとの事。
パッケージイラストは6巻と繋がるものになるのか?
 6巻のイラストと並べてみたら…どうも続きイラストらしい。
 まぁ…誰がどう考えても6話で小説10巻分を再現できるワケもなく、実に無難な線で落ち着いたといった感じ。
 というか、私からすれば7巻でも終わらないように思えてくるのだが…。

 実は原作者の福井晴敏氏は、episode 4の試写会の時に「皆さんの心によぎっている疑問“終わるのか?”ということに対する答えですが、終わらせる“いい方法”を思いつきまして、『episode 5』公開のときに発表しますから、楽しみにしていてください」と気になる発言をしていた。
 要するに、いい方法というのが7巻制作という事なのか?
 …だとしたら実に安直な話である…が、これがもっとも妥当かつファンをガッカリさせない方法ではないかと思う。
 それに、ガンダムUCのコンテンツは確実に稼ぐことのできるタイトルであるから、制作してしまっても何ら問題はないハズで有り、制作元からしてもメリットが大きいハズである。唯一デメリットがあるとしたら、制作スタッフの拘束期間が延びた、という事であるが、稼げるタイトルを制作する事のメリットから考えれば実に順当な決断である。

 しかし…episode 6は2013年春となっているが…予定より延びてないか?w
| ガンダム | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | このページのトップへ
ローズガンズデイズ
 今日も昨日のリトライという事で電子部品取り外しに挑戦したが、やはり基板のハンダが上手く吸い取れず断念した。
 昨日のコメントで、ハンダのコテ先が酸化する前兆のような状態になっているという指摘を受けたので、早速ハンダを載せ保護したが、もちろんその後でのリトライである。
 結局断念したので再び保護状態にしたが、保護目的に使った私の手持ちのハンダはガンガン溶けていくので、ハンダ鏝に問題があるとは考えにくい。
 やはりやり方の問題なのか?
 それとも基板に使われている鉛フリーハンダを溶かすだけのハンダ鏝ではないという事なのか?
 慣れてる人がやってみたらどうなるのか?
 そんな所が気になる所である。ちなみに作業はもちろん中断し、現在アンプはノーマル状態で使用している。

 話変わって本日の話題。
 私が個人的に楽しくエンターテイメントさせていただいた“うみねこのなく頃に”の制作元である07th Expansionが新作のPVを発表した。
 その名も『ローズガンズデイズ』といい、架空の戦後(1947年)を舞台にした、酒そして硝煙の香るハードボイルドアクションのようだ。物語舞台となる架空の日本は、アメリカと中国が市単位で複雑に分割統治しているようで、日本という存在そのものが亡国となっている…のだが、登場人物には日本名のキャラクターも多く、果たして亡国というだけなのかが気になるところ。

 グラフィックは今までの作品とは全く異なり、ちゃんとしている(爆)
 という事で、今まで以上に広い層に波及できるタイトルになるのかもしれない。
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| ゲーム(他カテゴリー以外) | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | このページのトップへ
ハンダがうまく溶けない…
 先日、本人に直接確認して正確な部品を調達できるようになったコンデンサだが、そのコンデンサが届いたので、早速LXA-OT1の改造をはじめてみる事にした。
ようやく部品が揃った
 電子工作なんて初めてやる事であり、最初から上手くいくとは思っていなかったが、まぁ何とかなるだろうぐらいの気持ちでハンダ鏝に通電させ、いざハンダ吸い取り線で、アンプのコンデンサを取り外しにかかったのだが…そこでいきなりトラブル発生。
 ハンダが…溶けないのである orz
 コテ先が熱くなってないのかなぁ…と思い、通電させてから5分以上あけてから作業に取りかかっても、基盤裏面のハンダにコテ先を当てて5秒近く時間をかけてもハンダに動きがない。
 10秒近く経つとさすがに溶けたかな? という感じになるが、基盤の穴にその部分だけのハンダが落ちていく感じで、周辺がすべてそうなってしまうとハンダを吸い取り線で据えなくなってしまうので、慌ててコテ先を外すが、当然それでは部品を取り外す事などできない。
 ハンダって、こんなに溶けないものだっけ?

 一応、ハンダ付けの解説などをしてくれている動画などを参考に見るが、それらではハンダは容易に溶けているのだが、仮にLXA-OT1に使用されているハンダが鉛フリーのハンダだったとしても、今私が持っているHAKKO N454Pの25Wというハンダ鏝で溶けないハンダではないと思うのだが…。
 もっと出力がいるのだろうか?
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| 電子工作 | 19:25 | comments(6) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | このページのトップへ
バンダイ系コンプガチャ、30〜40億円
 先日、このBlogでも記事にした、コンプリートガチャ(コンプガチャ)について消費者庁が動いた…という情報が誤報だったという話が出たが、結局その後消費者庁が動き、コンプガチャは結局各社で廃止する方向で話が進んでいるようである。
 その中でも“アイドルマスターシンデレラガールズ”を展開していたバンダイナムコホールディングス(実際にはその子会社になるが)は、ソーシャルゲーム関連で150億円の売上を持ち、その中でもコンプガチャでは30億〜40億という売上を占めていたという。
 そういう状況下で、コンプガチャ廃止の方向に向かったワケだが、おそらく単純に150億円から30〜40億円が減額、という事にならないように思う。
 当たり前だが、ガチャ形式そのものが否定されているわけではないからだ。ただ、中毒性という部分をコンプガチャが多分に持っている事に問題があり、そこを廃止する、という形にしかならないハズだ。ガチャ形式は実に売上に直結しやすいぐらいに購入されるケースが多いからだ。
 実際、バンダイナムコホールディングスはこのコンプガチャ廃止の決定によって業績予想の変更はしないとしている。

日本経済新聞
http://j.mp/IKtxnj

 ソーシャルゲームの売上がスゴイ事はよく知っているつもりだったが、実際数字で知るとものすごい事がよくわかる。
 パッケージゲームで150億円を売り上げるのにどれだけのタイトルにしなければならないかを考えれば、実に恐ろしい話である。
 ソーシャルゲームだったら売上が上がる…という単純な問題ではない。ソーシャルゲームであっても当然ながら人気ソフトもあればそうでないソフトもあるわけで、この150億円という金額の大部分を作り上げているタイトルは一握りではないかと考えると、このジャンルも群雄割拠しているワケで、ゲームデザイナー(当然プロデューサーやディレクターも含めて)の力量はパッケージソフトの時以上に問われているように思われる。
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| IT・ネット | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | このページのトップへ
いよいよUltrabookの時代がくるか?
 2011年、IntelがUltrabookというカテゴリーを発表した。
 現在のノートPCとタブレット機器の性能・機能を兼ね備え、薄型軽量で洗練されたデザインでありながら、極めて高い応答性とセキュリティー機能を実現する…という、言葉で書くと何でもアリな内容だが、そういうコンセプトを持ったPCという名目となっている。
 このUltrabookの定義だが、いくつかある。

・プロセッサは第2世代以降のCore iシリーズ(Ivy Bridge以降)
・高さは14型以上の場合は21mm以下、14型未満の場合は18mm以下。
・バッテリー駆動時間は5時間以上。8時間以上が奨励されている。
・I/OはWi-Fi機能のみが必須。
 Ivy Bridge世代以降はこれに加えてUSB3.0への対応も必須。
・Rapid Start Technology等の搭載によるハイバネーション状態からの7秒以内の復帰の実現。
・Smart Connect Technologyの搭載(Ivy Bridge世代以降搭載モデル)。

 タブレットPCをより強化したような内容も含め、従来のノートPCを完全に置き換える内容である。
 ちなみに、この内容で進めるのはいいとして、以前ネットブックとして売られてきた製品の位置づけについては、Intelはその後を言及していない。
 つまり…私が思うに既にIntelはネットブックを黒歴史にしようとしているのではないかという感じである。
 もちろん、普通に考えて黒歴史にはならないハズではあるが、Atomのデスクトップ向け後継コアが2009年以降に登場していないのは、Atomの演算力では通常のノートPCを快適に動作させるには辛いという事と、性能対消費電力のバランスから言ってIvy Bridge以降の世代で十分なパフォーマンスが得られると踏んだからかもしれない。
 ちなみに現在のAtomの活躍場所は完全にスマートフォンやタブレット向け、或いは家電等への組み込み向けとなっている。Atomの戦場は既にステージ変わりしてしまっていると言える。
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| PC・Electronics | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | このページのトップへ
わからない時は本人に聞いてしまえ!w
 昨日の続き。
 LXA-OT1の改造に使用するコンデンサ類を買い集めたはいいが、初心者故にLPF部のコンデンサで一部不明品があって難儀していたのだが、悩んでいてもしかたがないと思い、あえて参考にしている記事の執筆者本人に確認してみる事にした。

西川和久の分室
http://www.iwh12.jp/blog/

 デジカメでのグラビア撮影などを行っている人であり、デジカメ好きな私としても参考にさせていただく事が多いのだが、今回はオーディオ系でお世話になるとは…。
探していたものが判明した で、西川氏本人にコメントで確認したところ、WIMA 0.1uFのコンデンサのみ私が当初準備した製品と違っていたようだ。で、最初に回答戴いたパーツは“MKS4 250v 0.1uF”という事だったのだが、どうも私的に「?」という所があったため、再度確認したところ、氏が丁寧にも再確認してくれ、結果的に“WIMA MKP2 100v 0.1uF”だという事が判明した。
 …実の所、最初の回答を戴いた事に有頂天になった私は、さっさと“MKS4 250v 0.1uF”を注文してしまったのだが…ま、勉強代としておく事にしよう(-_-;)
 ただ問題だったのはここからで“WIMA MKP2 100v 0.1uF”をRSオンラインが取り扱っておらず、前回利用した若松通商でも探したが、同じく取り扱っていないようだった。
 で、しかたがないので他を探していたら、ある意味超有名なその手の通販サイト“共立エレショップ”で取り扱っている事が判明。…ムダにいろんな所を探してしまった orz

共立エレショップ “WIMA MKP2 100v 0.1uF”
http://eleshop.jp/shop/g/gA8441M/

 とりあえず10個注文して、2台分程度を確保した。
続きを読む >>
| 電子工作 | 21:50 | comments(2) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | このページのトップへ
コンデンサが届いたが…
 先日ハンダ鏝などを買い、いよいよ注文した部品が届けば後は行動あるのみ…と思っていた状況で、その部品が本日届いた。
 若松通商からオーディオ用コンデンサ類(2台分)、RSオンラインからインダクタとコンデンサ(いずれも最低購入数)が届いたワケだが、どうにも引っかかる感じ。
 というのは、若松通商のオーディオ用コンデンサは問題ないのだが、RSオンラインから届いたコンデンサが、この記事に掲載されているものと形が違うのである。
どうも気になる…
 右側の赤いコンデンサがその気になるコンデンサなのだが、330pFは同じように見えるのだが、その他二つの0.47uFと0.1uFがどうも形が違って見える。
 0.47uFは側面に書かれている文字が全く同じであるため、問題はないのかもしれないが、問題は0.1uFのもの。画像では側面に記載されている文字が確認できないため、形で判断するしかない。私が購入したものの方が遙かに大きさが小さいのである。
 …さて困ったぞ(爆)
 まったく知識のない人間が無理矢理事を進めようとすると困る事になる、という典型的パターンである。

 とりあえず、数値的には問題がないハズであり、もし問題があるとするならば、耐電圧なのだが、回路的に100v以上になっている事はあり得ない為、私の購入した部品は問題なく使えるハズなのだが…さてどうやって確認しようかね?
 近くに詳しい人がいればいいのだが…。
| 電子工作 | 22:22 | comments(2) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | このページのトップへ
アイドルマスター LIVE in SLOT!
 THE IDOLM@STERが人気なのはご存じの通り。
 オリジナルのゲームもそうだが、最近ではソーシャルゲームのシンデレラガールズも台頭してきて、アイマスの幅はさらに広がり続けている。
 売れるコンテンツというのは、その横展開がものすごく広くなる。
 ガンダムなどは良い例で、アニメから小説、コミックス、電子的ゲーム、カードゲーム、プラモデル等々、挙げればキリがない。
 アイマスも、ガンダムまでは行かないにしても、既にその横展開の幅の広さは立派な巨大コンテンツ並と言える。
 そしてそのアイマスがついにコッチの方面に進出する事になった。

「プロデューサーさん! スロットですよ、スロット!」
 こんな春香の声が聞こえてきそうな感じである。

 しかし…トップアイドルに導くパチスロって…どんなだ?w
 パチスロの世界のコンテンツの広がり速度は、もう加速度的であり、際限がない。
 それこそ、そんなタイトルでも売れるのか? と思えるくらいにいろんなタイトルが発売され、そして短命で消えていく。
 ある意味スロット本体を発売したはいいが、ロイヤリティを払って大損した…なんてタイトルも多いのではないかと思う。
 その中にあって、アイマスというコンテンツの場合、損害が出る…という事はまずないだろうから、業者としては安全牌的コンテンツとは思う。
 5月13日にニコニコ生放送で正式発表され、5月23日にデビュー記念ファンイベントを開催するようだ。
 今後の展開を期待しよう。
| ゲーム(他カテゴリー以外) | 23:59 | comments(4) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | このページのトップへ
消費者庁が動いた
 消費者庁とは、日本の行政機関の一つで内閣府の外局にあたる所で、主として消費者の視点から政策全般を監視する組織の実現を目指して、 2009年5月に関連法が成立、同年の9月1日に発足している。
 つまり、簡単に言うと消費者サイドを守る為に存在する行政機関であり、消費者が損害を受ける可能性のある商法に対しての抑止力になったりする。
 その消費者庁が、いよいよ携帯ゲーム市場にメスを入れ始めた。
 もう有名な話であるため、私の周囲で知らない人はいないと思うが、対象となったのはケータイゲームのグリーやモバゲーである。
 これらのサービスが展開しているゲーム中には、何が出るのかわからないガチャガチャのようなアイテム購入方法があり、その出てきたアイテムの組み合わせで新たなアイテムを獲得できるというものがある。
 今回問題となったのは、この“コンプリートガチャ(コンプガチャ)”である。
ま、普通に考えてこのやり方はAKB商法より酷いと思う                  (読売新聞より。情報サイトからの画像転載)
 この新聞内には、名指しで「探検ドリランド」や「アイドルマスターシンデレラガールズ」が取り上げられている(全文はコチラ)が、まさにこれらのゲーム中にはランダム要素が絡み合うアイテム購入方法があり、それらの購入アイテムの組み合わせで新たなアイテムの獲得という方法が存在する。
 このような方法を消費者庁では景品表示法で禁じる懸賞に当たると判断したようだ。
 GREEやDeNAなど6社が運営する団体“ソーシャルゲームプラットフォーム連絡協議会”に消費者庁がこういった手法の中止を要請するようで、もし会社側が応じない場合は景表法の措置命令を出す方針としている。
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| IT・ネット | 21:30 | comments(1) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する | このページのトップへ